ルイボスティー

男性の不妊

先天性の男性不妊の原因は、色々な遺伝的要因をはじめ、成長していく段階に受けた何らかの影響で、性機能不全に陥ってしまうものなどです。

 

性機能不全では、性行為はできても射精までに至らないなど、妊娠が困難です。

 

後天性の男性不妊の原因は、ストレス、アルコール、喫煙、肥満、糖尿病や病気による薬の影響、精巣の損傷や機能障害、精子の産出、射精に関するトラブルなど様々です。

 

男性不妊の原因の約90%は、精子をつくる機能に問題がある、造精機能障害といわれています。
精巣やホルモン分泌などの異常が障がいとなります。

 

造精機能障には無精子症、乏精子症、精子無力症があります。

男性の不妊が増えている

現代人特有の悩みであるストレスは少しくらいなら、生活のリズムにもなっていいという場合もありますが、過剰なストレスは大量の活性酸素を発生させ、細胞の再生が滞ってサビついてしまいます。精子の運動力の低下にもつながり、結果、男性不妊に陥る場合もあります。

 

また、精液の中の精子の量が少なくなる乏精子症は運動不足などで、血流が悪くなって、精子をつくるのに必要な酸素や栄養素が行き届かなくなるということもあります。酸素や栄養不足は乏精子症や、精子の質の低下にもつながります。

 

質の良い精子を作るための栄養素として、亜鉛やビタミンEが有効です。
牡蠣やアーモンドなどの食品に多く含まれています。