妊娠中・授乳時期でもルイボスティーは飲める?

妊婦さん・授乳時期でも飲めるお茶として、人気なのがルイボスティーです。

「ルイボスティーの成分」で紹介したように
ノンカフェインですから、安心して授乳することができますし、疲れた体をスムーズに休めてくれます☆
ミネラル豊富なルイボスティーを水分補給として飲むだけで、自然と栄養補給につながります☆

 

 

しかし注意することは、やはり飲みすぎは禁物。
いくらいい成分が入っているからといっても、
あくまでも体に良い水分補給の一つとして飲みましょう。
お薬ではないですし、ルイボスティーを飲んでいるから大丈夫。。。ではないですからね☆

 

そして妊娠すると、赤ちゃんによって膀胱が圧迫されてトイレが近くなります。
ルイボスティーには利尿作用もありますから、ルイボスティーを必要以上に飲むことは避けましょう。

 

また、妊娠時にサプリメントで栄養補給をされる方も多くいらっしゃるようです。
ルイボスティーの栄養分とサプリの栄養分で過剰摂取にならないよう、
考えながら摂取しましょう。

 

妊婦さん・授乳期にルイボスティイーがいいと言われている理由を詳しく紹介しますね☆

 

赤ちゃんができると、お母さんの体にいろんな変化がおこります。

 

赤ちゃんができた喜びと同時に体の変化に心がついていけない場合もあります。
・つわり
・味覚変化
・汗かき
・便秘
・肌荒れ
・ホルモンバランスによる心の変化

 

など。
妊婦さんの体や心の変化には個人差があり、その対処法は人それぞれになります。

 

つわりや味覚変化などで、思うように食べられない、または偏った食事ばかりになってしまう。
これでは栄養素不足になってしまうことも。

 

また、汗をかくことで水分やミネラル不足になることもあります。

 

ルイボスティーに含まれているミネラルの1つ亜鉛は、「不妊改善につながる」でお話したように、血液、皮膚、筋肉、目などの成長に関わってきます。
ですから、妊婦さんが亜鉛を摂ることでお腹の赤ちゃんの発育にも自然とつながります。

 

ルイボスティーに含まれているミネラルの1つ鉄分は、貧血予防にもなります。
鉄分が足りないと、立ちくらみやめまい、疲れがたまる、息切れ動機などの症状
いわゆる貧血症状が現れます。
この症状は、血液中のヘモグロビンが足りないことが原因でおこります。

 

貧血を予防すること(鉄分を摂ること)で妊婦さんの体を少しでも楽にしてくれます。

 

ルイボスティーに含まれているミネラルの1つカルシウムは、骨や歯を作るのに欠かせない成分です。

 

赤ちゃんは自分に必要な分だけお母さんの体からカルシウムを摂取します。
知らない間にお母さんのカルシウムが足りない状態になってしまうこともあるようです。

 

カルシウムが足りないと、骨粗鬆症になったり歯が弱くなったり、
カルシウムは筋肉を縮める作用に大きく関わっていることから
こむら返り=足がつる といったことも多くなります。

 

そして、妊婦さんで意外と多い悩みが便秘。。。
栄養が偏ったり、運動不足になることから便秘が辛い。。。
という方もいるようです。
しかし、お腹に赤ちゃんがいるため、市販の便秘薬は避けたいですよね。
産婦人科で便秘薬を処方してもらうか、繊維質の多い食べ物と適度な運動をして
なんとか便秘解消につなげないといけません。

 

「ルイボスティーの効能」でお話したように
ルイボスティーを飲むことで、ミネラルの力によって自然と便秘解消につながります。

 

そして安眠作用もありますので、妊婦さん、または出産後の育児で忙しい体をゆっくりと休めてくれることでしょう。

 

出産後は赤ちゃんのお世話、授乳とママは大忙しです。
家族の食事の世話だってあります。
ママの体はどうしても疲れがちですよね。
そして肌も荒れがちになりますよね(>_<)

 

そんな時はやっぱりルイボスティー!!
「ルイボスティーの効能」でお話したように、老化防止、美肌に導いたりと
ルイボスティーに含まれるミネラルとSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)が肌荒れ改善に役立つことでしょう。

 

最初にお話したように、体に必要な栄養分を与えてくれるルイボスティーですが、
体も心も敏感なときですから、適度な量を守ってお茶を楽しみましょう。

 

また、体の中に取り込まれるものだから、品質のいいルイボスティーがいいですね。
ルイボスティーの生産過程が安心安全なものを選びましょうね。