ルイボスティー

ルイボスティーはどれも同じ?

「健康茶」代表のルイボスティーですが、ルイボスティーといってもいろんな業者が販売しています。そして値段も安いものから高いものまであります。

 

ルイボスティーも日本茶と同じで、品質の低いものから高いものがあります。
そして、残念ながらすべてのルイボスティーが農薬不使用だとは限らないようです。

 

 

ですから、ルイボスティーを選ぶ時はしっかり品質管理がされた茶葉を選ぶようにしましょう。
栽培方法や茶葉になるまでの過程、南アフリカから輸入されるまでの品質管理など、
詳しく紹介してあるものだと安心して飲むことができますよね。

 

農林水産省が認証している「JAS」マークがついているものは、「オーガニックですよ」の印なので
安心して飲める目安の一つになります。

 

品質の良さは等級によって分けられるようです。
この等級は南アフリカ共和国が決めた基準になるそうです。

 

品質が一番いい茶葉は、ルイボスの枝の先。
その次にいいものは枝の真ん中。
次にいいものは真ん中より下。
と3段階に分けられるそうです。

 

枝の一番上の葉は、セダルバーグ山脈に照りつける太陽のとても暑い光をたくさん浴びているから茶葉の成分濃度も高く、味わいもいいようです☆

 

等級で分けられたルイボスティーは調べたところ次のようになるそうです。
(3種類の表示方法を見つけました。参考にしてください(^_^;))
(オーガニック茶葉の格付けになります。)

 

<例1>
A スーパーグレード      (最高ランク)
B チョイスグレード
C スタンダードグレード

 

 

<例2>
A スーパークラシック (最高ランク)
B グリーン
C クラシック
D スーパー
E チョイス

 

<例3>
A EXファイン・クラシック (最高ランク)
B スーペリアグレード
C グレード

 

 

南アフリカ共和国農業省の詳しい等級がわかればよかったのですが。。。

 

「ルイボスティーの主な成分」でも紹介しましたが、等級が上がるほどSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)の濃度も上がります。

 

品質管理と茶葉の等級を参考にルイボスティーライフを楽しんでくださいね☆